子猫が食べない・熱っぽい…「FIPかも」と言われたら
大田区の動物病院が解説(蒲田・雑色・六郷)
こんな症状はありませんか?
・ごはんを食べない
・なんとなく元気がない
・体が熱っぽい
・じっとしている時間が増えた
子猫でこのような症状がある場合、
「様子を見ていいのかな」と迷う方がとても多いです。
「FIPかも」と言われたら
猫伝染性腹膜炎 は、子猫に多く、進行すると重い状態になる病気です。
ただし
👉 今は、治療できる可能性がある病気になってきています
FIPは「治療できる可能性のある病気」になってきています
以前、猫伝染性腹膜炎 は
👉 ほぼ致死的な病気(99%以上) と言われていました。
しかし現在は
👉 治療により改善・寛解が期待できる時代になっています
ただし、治療にはハードルがあります
現在使われている治療法の多くは
・国内で正式に承認されていない薬剤
・入手経路が限られている
・治療費が高額になりやすい
などの課題があります。
当院での取り組み
当院では、これまでに
👉 抗ウイルス薬(モルヌピラビル)を用いた治療で、改善した症例を複数経験しています
※症例ごとに状態は異なり、すべてのケースで同様の結果を保証するものではありません
「FIPかも」と言われた段階でご相談ください
FIPは
👉 早期に動くかどうかで、その後が大きく変わる病気です
・診断に迷っている
・他院でFIPの可能性を指摘された
・治療について選択肢を知りたい
このような段階でも大丈夫です。
飼い主さんへ
「FIPかもしれない」と言われると、
とても不安で、どうしていいか分からなくなります。
でも
👉 今は、何もできない病気ではありません
当院では
・今の状態の整理
・考えられる選択肢
・現実的な治療の方向性
を分かりやすくお伝えします。
まとめ
子猫の
「食べない」
「元気がない」
「熱っぽい」
👉 この段階で動くことがとても大切です
👉 「FIPかも」と言われたら、早めにご相談ください。
大田区(蒲田・雑色・六郷)
ハウル動物病院 院長
2026年 4月 14日 | カテゴリー: BLOG













